アクセスログ解析による戦略Webページ制作、サイトナビゲーション改善のケーススタディ。[サイトマスター.jp 愛知、名古屋を中心にサービス提供中]

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アクセスログ解析

アクセスログ解析のケーススタディ

Case01 大手企業サイトのアクセスログ解析

アクセスログを大規模サイトの関連リンクに生かした事例

大手企業のサイトは、総ページ数が多くなり、いくらナビゲーションを工夫しても最適なページへ誘導するのが難しい状態にありました。

そこでアクセスログ解析の結果から、サイトレイアウトを大きく変えることなく、関連リンクを上手に機能させることで、ページ誘導をスムーズにすることが可能になりました。

Case02 採用サイトのアクセスログ解析

アクセスログ解析が戦略的なLPOを可能にした事例

応募というコンバージョン率の低い既存の採用サイトのアクセスログ解析をしてみたところ、応募が少ない原因だけでなく、特定のページへのアクセスが多いことが判明しました。

ログ解析のマイニングを進めていく中で、特定ページが直接の採用応募者だけに限らないアクセスを集めていることが判明しました。

そこで行動ターゲティング広告を組み合わせ、特定ページのLPO(ランディングページ最適化)を行った結果、潜在的応募者層の発掘を行うことができ、少ない金額で採用の母集団形成に大きな貢献をするページになりました。

Case03 ショッピングサイトのアクセスログ解析

アクセスログ解析が売れるためのスキームを明確にした事例

アクセスログ解析が、商品の最適ポジショニングを明らかにした例です。

広くアクセスを呼ぶことを目的に構築されたショッピングサイトでしたが、取り扱い商品が激戦区の競合商品の多いセグメントであったことや、ブランド力、購入までの経路を鑑みて適切ではない方法でした。

アクセスログの解析により、具体的なキーワードからたどり着いたユーザーの購入率が高いことが判明したため、ユーザー層を絞り込みコンテンツを一新しました。

一見説明だらけのページになりましたが、共感を生み出すコアユーザーからの反応が高まり、Webサイトからの購入率を格段に高めることができました。

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