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サポート情報

マニュアル

【レンタルサーバ】共用プランマニュアル

Webユーザの追加


「新しいWebユーザを追加」ボタンをクリックすると、Webユーザの追加ページが表示されます。

・「Webユーザ名」にWebユーザ名を入力します。(小文字のアルファベット、ダッシュ、アンダースコアのみ)
・「新しいパスワード」「パスワードの確認」に同じパスワードを入力します。(パスワードはWebユーザ名を含まない5-14文字の文字列にします)
・「SSI対応」は、このWebユーザに対し、SSIを有効にする場合に、チェックを入れます。
・「PHP対応」は、このWebユーザに対し、PHPを有効にする場合に、チェックを入れます。
・「CGI対応」は、このWebユーザに対し、CGIを有効にする場合に、チェックを入れます。
・「mod_perl対応」は、このWebユーザに対し、mod_perlを有効にする場合に、チェックを入れます。
・「mod_python対応」は、このWebユーザに対し、mod_pythonを有効にする場合に、チェックを入れます。
・入力後、「OK」ボタンを押すと、Webユーザが追加されます。

Webユーザの編集


Webユーザの編集は、WebユーザのページのWebユーザ名(赤丸部分)をクリックします。


Webユーザのパスワードの変更、Webユーザの各種対応の変更ができます。

編集が終わったら、「OK」ボタンを押すと、編集完了です。
※Webユーザの削除は、Webユーザ名の右にあるチェックボックスにチェックを入れ、「OK」ボタンを押すと、削除の確認画面が表示されますので、「削除の確認」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押すと、Webユーザの削除が完了します。

新しいディレクトリを追加


「ディレクトリ」ボタンをクリックすると、SSLまたはNon-SSLのパスワードで保護されたディレクトリが作成できます。
「新しいディレクトリを追加」ボタンをクリックすると、上記画面のドメインの新しい保護ディレクトリを作成画面が表示されます。

・「ディレクトリ名」には、認証をかけたいディレクトリまでのルートを指定します。(半角英数のみ)
・「ディレクトリの位置」の非SSLディレクトリと、SSLディレクトリの保護を掛けたいディレクトリにチェックを入れます。
・「ヘッダーテキスト」には、認証画面に表示される文字を入力します。(半角英数字のみ)
・入力後、「OK」ボタンを押すと、保護ディレクトリの作成が完了します。 続いてこのディレクトリにアクセスできるユーザー設定に移ります。

新しいユーザを追加


「新しいユーザを追加」ボタンをクリックすると、上記画面の保護ディレクトリユーザを作成ページが表示されます。
・「新しいユーザ」には、ユーザ名を入力します。(小文字のアルファベット、ダッシュ、アンダースコアのみ)
・「新しいパスワード」「パスワードの確認」には、同じパスワードを入力します。(パスワードはユーザ名を含まない5-14文字の文字列にします)
・入力後、「OK」ボタンを押すと、保護ディレクトリのユーザ追加が完了します。

ログファイル管理


「ログマネージャ」ボタンをクリックすると、上記画面のドメインのログファイル管理ページが表示されます。
ドメインに関係したログファイルが表示されています。表示させたいログファイル名をクリックすると、ファイルのログが別ウィンドウで表示されます。
※「表示されるログファイルの行数」に行数を指定する事もできます。

指定ディレクトリへファイルのアップロード


「ファイルマネージャ」ボタンをクリックすると、上記画面のファイルの一覧ページが表示されます。
データをアップロードするディレクトリをクリックします。通常のファイルの転送先ディレクトリは「httpdocs」、SSL対応のファイルの転送先ディレクトリは「httpsdocs」を、cgiファイル転送先ディレクトリは「cgi-bin」を指定します。


データをアップロードするディレクトリを指定したら「ファイル作成」(赤丸部分)をクリックします。


上記画面の ファイルマネージャーのアップロードファイルページが表示されます。

・アップロードするファイルが既にある場合には、アップロードファイルの「ファイルソース」の「参照」ボタンをクリックし、アップロードするファイルを選択し、「OK」ボタンを押すと、ファイルがアップロードされます。
・アップロードするファイルがまだない場合には、ファイル作成の「ファイル名」に作成したいファイル名(拡張子も必要)を入力します。「HTMLテンプレートを使用します」にチェックを入れると、HTMLのテンプレートを利用し、ファイルを作成する事ができます。ファイルの作成が終了したら、「OK」ボタンを押すと、ファイルがアップロードされます。
※FFFTPソフトを利用してのファイルの管理も可能です。

ファイルのパーミッション管理


パーミッションを変更したいファイル名のパーミッションをクリックすると、上記画面の「パーミッションを変更する」ページが表示されます。変更後、「OK」ボタンを押すと、パーミッションの変更は完了です。

その他に、フォルダの作成・フォルダの削除・ファイルの削除・ファイルのコピーなどがご利用いただけます。

サイトプレビューの表示

「サイトプレビュー」ボタンをクリックすると、別ウィンドウで、ドメインのサイトプレビューが表示されます。

メールの設定

お客様のドメインでご利用いただける メール名の追加方法をご紹介します。
新しいメール名を追加

・新しいメール名を追加ボタンをクリックすると、メール名を作成するページが表示されます。

・メール名フォームの「メール名」に@から前となる名前を入力します。
※パスワードは5文字以上のメール名を含まない文字列にします。
・メール名のパスワードを入力します。このパスワードはメールソフトで設定するときのパスワードです。
・このアカウントにPLESKコントロールパネルへのアクセスを許可する場合には、「コントロールパネルへのアクセスを許可します」にチェックを入れます。メールボックスにはチェックを入れます。
・OKボタンを押すと、メール名が追加されます。

メールエイリアスの設定

メールエイリアスとは、1つのメールアカウントに対して、エイリアス(別名)を設定する機能です。メールエイリアス宛に届いたメールは、設定されたメールアドレスに配送されるようになります。
メールエイリアスを利用することにより、状況や用途に応じてメールアドレスを使い分けることができます。

新しいメールエイリアスを追加

「新しいメールエイリアスを追加」ボタンをクリックすると、メールエイリアスフォームが表示されます。メールエイリアス名を入力し、「OK」ボタンを押すとメールエイリアスの追加は完了です。

メールボックス管理

メールボックスクォータ
メールアカウントのディスクの使用量を制限したり、スパムフィルタリングの《有効》《無効》の設定ができます。

メールアカウントのクォータ(制限)を掛けたい場合は、「サイズを入力してください」にチェックを入れ、サイズを入力します。スパムフィルタリングを無効にする場合は、チェックを外します。 「OK」ボタンを押し、設定は完了です。

メール転送

メール転送先の指定

「転送」のチェックボックスにチェックを入れ、転送したいメールアドレスを入力します。
「OK」ボタンを押すと、転送設定の完了です。

メールグループ

メールグループに新規メンバを追加

「メールグループ」ボタンを押すと、メールグループのページが表示されますので、さらに「新規メンバを追加」ボタンを押します。すると上記のメールグループメンバを追加のページが表示されます。
追加したいグループメンバのメールアドレスを入力し、「OK」ボタンを押すと、メールグループに追加されます。

メールグループを有効にする

メールグループを有効にするため、「有効」ボタンを押します。メールグループの横のマークがに変わります。
これで、メールグループが有効になりました。
このメールグループを無効にしたいときは、「無効」ボタンを押すだけで、無効になります。

メールグループメンバを削除する

メンバのメールアドレスの右のチェックボックスにチェックを入れ、「選択対象を削除」という文字をクリックすると、メンバを削除できます。

自動応答メール

メール自動応答設定

・「自動応答名」にはお好きな名前を入力します。(送信者にだけ表示されます)
・「受信メールの転送先アドレス」にはメールを転送したい場合に、転送したいメールアドレスを入力します。転送の必要がなければ空白のままにします。
・指定ワードを入力すると、件名中又は、本文中にその指定ワードがあった場合、そのメールのみに対し自動応答します。「常に返信する」を選択すると指定キーワードとは関係なくいかなるメールに対しても自動応答します。
・返信時の件名を入力することもできます。デフォルトでは送られてきた件名の前に Re: が付きます。
・「返信先アドレス」には相手先がメールを返信するメールアドレスを入力します。また、この設定がなされていない場
合、返信メールは自動応答アドレスに送信され、ループします。ループする数の指定は、「同一のアドレスへの返信上限回数」に記入します。
・「通信テキスト」欄に自動応答メールの本文を入力します。
・「OK」ボタンを押すと、自動応答設定が完了します。

メール自動応答を有効にする

・メール自動応答のページで、「有効」ボタンをクリックすると、自動応答が有効になります。
自動応答メールにファイルを添付する
・「添付ファイル」ボタンを押すと、添付ファイルページが表示されますので、「ファイル名」の「参照」ボタンをクリックし、添付したいファイルを選択し「ファイル送信」ボタンを押します。複数のファイルが選択できます。
これで、自動応答設定は完了です。

スパムフィルター

スパムフィルターは広告メールやジャンクメールを除去します。 Spamフィルター設定

・メールをフィルターにかけるときサーバーがフィルターするレベルを設定したい場合、「サーバーの設定を利用する」のチェックボックスにチェックを入れます。もしくは、チェックボックスのチェックを外し、独自のパラメーターを作成することもできます。
・スパムとして見なされるメール数を決め、「スパムとして見なされる数」へ入力します。
・「スパムメールの処理」の方法を《削除》《スパムと認識して、メールボックスに保存する》のどちらかを選択し、チェックを入れます。
・受信するメールの主題テキストを特定のスパムとして見なす場合、「スパムとして見なす件名」のチェックボックスに印を付けます。(タグをそのまま編集することもできます。)
・特定のメールをスパムとして認識させる場合には、ブラックリストの「Email パターン」にスパムメールのメールアドレスを入力し、「追加」ボタンをクリックします。
・反対に、特定のメールをスパムとして認識させたくない場合には、ホワイトリストの「Emailパターン」にメールアドレスを入力し、「追加」ボタンをクリックします。
・以上で、スパムフィルター設定は完了です。

メーリングリスト

メーリングリストの作成

「メーリングリスト」タブをクリックすると、上記画面が表示されます。


「新しいメーリングリストを追加」ボタンを押すと、上記画面のメーリングリスト作成ページが表示されます。

・「メーリングリスト名」には、メーリングリスト名を入力します。(リスト名は半角英数のみで、メール名にない名前にします)
・「パスワード」と「パスワードの確認」に同じパスワードを入力します。(パスワードは5-14文字の文字列のみ)
・「OK」をクリックするとメーリングリストが作成されます。


「新しいメンバの追加」ボタンを押すと、上記画面の新しいメーリングリストの購読者を追加するページが表示されます。

・メーリングリストメンバに、追加したい、メールアドレスを入力します。
・「OK」をクリックするとメーリングリストメンバに追加されます。

メールソフトの設定

メールソフトの設定は、Microsoft Outlookでのメールの設定をご紹介いたします
※アカウント名はあらかじめユーザーの追加にてメールアカウント用のユーザーを作成・登録しておく必要がございます。

ツール→アカウントをクリックします。


次に、ダイアログボックス右側の追加ボタン→メールをクリックします。


次に、表示名を入力し、次へのボタンをクリックします。
次の画面でメールアドレスを入力し、次へをクリックします。

次に、受信メールサーバ、送信メールサーバともに事前にお送りした設定情報ファイルに記述されているメールサーバ名を入力してください。


次にアカウント名を設定したメールアドレスと同じものを入力します。
※アカウント名=メールアドレスになります。

例:ユーザー名が"AAAA"の場合
メールアドレス :AAAA@bbb.com
メールアカウント:AAAA@bbb.com
パスワードも事前に設定した(「ユーザーの追加」にて設定した)パスワードを入力します。
次へをクリックしたら、設定されている接続方式を選び完了してください。

MS-Outlook ExpressでのSMTP_AUTH の設定方法

MS-Outlook Express 6(Windows)を起動し、上部メニューの「ツール」から「アカウント」をクリックします。


「インターネットアカウント」ウィンドウが表示されますので、お客さまが作成したアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックします。


「インターネット接続ウィザード」ウィンドウが表示されますので、「サーバ」タブを選択し、「このサーバは認証が必要」のチェックボックスにチェックしてください。 以上で、MS-Outlook Express 6(Windows)での SMTP_AUTH の設定が完了です。

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【レンタルサーバ】専用プランマニュアル

Plesk設定マニュアル

Plesk設定マニュアルをご用意しました。管理画面のアクセスから、ドメインやサブドメイン、FTPのアカウントの設定方法など詳しく紹介してます。ぜひご活用ください。

データベースの設定

データベースの作成

「データベース」ボタンをクリックし、「新しいデータベースの作成」ボタンをクリックすると、上記画面が表示されます。

・「データベース名」にお好きな名前を入力します。(半角英数のみ)
・「OK」ボタンを押すと、データベースが作成されます。

次に、データベースのユーザの追加を行います。(ユーザがいないとデータベースは利用できません)

・「新しいデータベースユーザの追加」ボタンを押すと、上記画面のデータベースユーザ追加ページが表示されます。
・「データベースユーザ名」には、ユーザ名を入力します。(半角英数のみ)
・「パスワード」と「パスワードの確認」に同じパスワードを入力します。(パスワードはログイン名を含まない 5-14文字の文字列のみ)
・「OK」をクリックするとデータベースユーザが作成されます。

データベースの管理

「DB Webadmin」ボタンを押すと、上記画面 PHPMyadmin ページが表示されます。


・「データベース」文字をクリックし、データベース名をクリックすると、テーブルの作成ができます。(1ドメインに対し、作成できるデータベースの制限を設けております。)


・新しいテーブルを作成します。「名前」には、テーブル名を入力し、「フィールド」には、フィールドの数を入力し、「実行する」ボタンを押すと、テーブルが作成されます。


・フィールド名・フィールドタイプ・長さ・照会順序・表示する・空の値・基本値等を設定します。設定が終わったら「保存する」ボタンを押して、テーブルの管理は完了です。

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CMSマニュアル

XOOPS

XOOPSはオープンソースの非常に多機能なCMS(コンテンツ管理システム)です。XOOPSを利用することでコミュニティサイトなどを手軽に構築できます。詳しくは XOOPS日本公式サイト をご覧ください。

XOOPSの特徴

■オープンソース
XOOPSはオープンソースソフトウェアですので、ライセンスを購入する必要がなく導入コストを抑えることができます。
■更新が簡単
CMS(コンテンツ管理システム)であるXOOPSを導入することで、WEB上の管理画面で文章を記入するだけで公開できるようになります。HTMLなどの知識やWEBページ作成ソフトがなくとも、簡単に、そして迅速にサイトの更新を行うことができます。
■ デザインの統一
XOOPSを使えばサイト全体のデザインを統一することができます。また、無料で公開されているデザインテンプレートを追加することで、デザインを簡単に変更できます。
■高い拡張性
XOOPSではモジュールの追加により、掲示板、リンク集、blog、など様々な機能を簡単に追加することができます。
■インストールが簡単
XOOPSには完成度の高いインストールウィザードが用意されていますので、ファイルをアップロードしたあとはWEB上で最低限の設定情報をするだけでインストールが完了します。わずらわしい設定ファイルの改変は不要です。

準備

インストールを始める前に、下記のものをご用意ください。
インストールに必要な情報
必要な情報 必要な理由
・FTPホスト名 ファイルをアップロードするため
・FTPアカウント名・パスワード
・MySQLホスト MySQLに接続するため
・MySQLユーザ名・パスワード
・MySQLデータベース名
(*)これらの情報は、弊社よりお送りしました設定情報に記載しておりますのでご確認ください。

インストールに必要なツール

必要なツール おすすめソフト
FTPツール FFFTP (Win)
Fetch (Mac)
解凍ツール Lhaz (Win)
LHA Expander (Mac)
(*)上記ソフトをご利用の際は開発元の規約に従い使用してください。
(*)ソフトの動作に関するご質問・お問い合わせは開発元にお願いいたします。

ファイルの設置

XOOPSのダウンロード
まずはファイルを入手します。ダウンロードはこちらから行えます。

ファイルの展開

ダウンロードしてきたファイルを適当な場所に展開します。「docs」、「extras」、「html」の3つのディレクトリができます。

ファイルのアップロード

FTPツールで「html」ディレクトリ内のファイルをすべて「/htdocs」以下にアップロードします。
(*)ここでは説明の都合上、アップロード先を 「/htdocs」 としていますが、「htdocs」以下に新たにディレクトリを作成してそこにアップロードして頂いても構いません。その場合は以後の説明において、パス及びURLを適宜読み替えてください。

パーミッションの変更

「cache」、「templates_c」、「uploads」ディレクトリのパーミッションを777に変更します。
続いて、「mainfile.php」ファイルのパーミッションを666に変更します。

インストールウィザードの開始

STEP1にてファイルの設置が終わりましたら、インストールウィザードを通して各種設定を行います。http://www.お客様ドメイン名/ にアクセスするとインストールウィザード画面が表示されますので、言語のリストから「japanese」を選択し、次へ進んでください。

イントロダクションが表示されますので、内容を確認し次へ進んでください。

「ファイルのアクセス権のチェック」は、初期設定でのパーミッション設定が正しく設定されているかどうかの確認画面となります。正しく設定されている場合は各項目左側のマークが緑色になります。赤色になってるいる箇所がありましたら、設定にミスがありますので正しく設定しなおしてください。すべて緑色になりましたら、次へ進んでください。

「データベース、およびパス・URLの設定」では、データベース情報およびインストールディレクトリへのパス、XOOPSへアクセスするURLの入力を行います。

「データベースユーザ名」、「データベースパスワード」、「データベース名」 は、ご契約時に弊社よりお送りする設定情報に記載していますのでご確認ください。「テーブル接頭辞」、「データベースへの持続的接続」の項はデフォルトのままで構いません。
「XOOPS」へのパス、「XOOPS」へのURLは自動で認識されますので、正しく設定されていることを確認してください。パスは「/home/lcvirtualdomain/お客様ドメイン名/htdocs」、URLは「http://www.お客様ドメイン名」となります。
(*)インストール先ディレクトリに応じて、パス及びURLは適宜読み替えてください。

次へ進み、設定内容を確認してください。

インストールウィザードの開始

設定の入力が終わると、「設定内容の確認」画面が表示されます。「データベース、およびパス・URLの設定」で入力した情報が一覧表示されますので、間違いのないを確認し、次へ進んでください。

設定情報がXOOPSの設定ファイル「mainfile.php」に書き込まれ、その処理結果が表示されます。すべてのマークが緑色ならば正常です。正しく書き込まれたことを確認し、次へ進んでください。

「mainfile.php」に書き込まれたXOOPSのディレクトリへのパス・URLが検証され、結果が表示されます。マークが緑色ならば正常です。赤色の場合は、「戻る」ボタンをクリックして、はじめからやりなおしてください。正しく設定されたら、次へ進んでください。

設定したデータベース関連の情報が一覧表示されますので、正しいことを確認して次へ進んでください。

「データベースをチェック」は、データベースの存在および接続の確認画面となります。問題なければ緑色のマークが表示されます。正しく設定されていることを確認し、次へ進んでください。

テーブル作成

すべての確認が終わると、データベースにXOOPSのテーブルが作成されます。処理結果がすべて緑色ならば正常です。確認のうえ、次へ進んでください。

管理者アカウントの登録

この画面ではXOOPSのサイト管理者アカウントを作成します。ユーザー名とパスワードは以後のサイト管理に必要となりますので、忘れないようにしてください。すべての項目を入力しましたら、次へ進んでください。

データの生成

ここでは、XOOPSに必要なデータが自動的に生成され、データベースに登録されます。すべての処理結果が緑色であることを確認して、次へ進んでください。

インストール完了

XOOPSのインストールはこれで完了です。 XOOPSのトップページ( http://www.お客様ドメイン名 )にアクセスして確認してください。

インストールが完了しましたら、最後にアップロードしたディレクトリの中にある「install」ディレクトリを削除し、「mainfile.php」ファイルのパーミッションを644に変更してください。これにより、第三者がインストールウィザードにより初期化することができなくなります。

モジュールの追加などのカスタマイズやサイトの運用に関しましては XOOPS日本公式サイト をご覧ください。

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webシステムマニュアル

CGI利用の準備

Pleskでは、デフォルト設定としてCGI専用ディレクトリである
/cgi-bin ディレクトリが用意されていて、 その他のディレクトリではCGIの実行はできなくなっています。/cgi-bin ディレクトリへCGIを設置することでCGIを動作させることができますが、/cgi-bin ディレクトリ以外のどのディレクトリでもCGIを設置することができる設定の ほうが一般的ですので、初めに、以下の設定を行います。

サブホストドメインの場合のCGI専用ディレクトリは /home/サブホスト管理者ユーザID/www/cgi-bin になります。 例えばサブホスト管理者ユーザIDが「subhost」である場合は、/home/subhost/www/cgi-bin となります。

以下の内容が記述された .htaccess(先頭のドットに注意してください) というファイルを作成し、 ドキュメントルート(/ httpdocs)へASCIIモードでアップロードします。 この作業を行うことで、ドキュメントルート(/ httpdocs)以下のどのディレクトリでもCGIを実行することができます。

Options +ExecCGI

AddHandler cgi-script .cgi

Perl、sendmail のパス、バージョン
Perl、sendmail のパス
Perl で作成されたCGIを設置する場合、Perl のパスを正しく指定する必要があります。 また、メール送信を行うCGIの場合、sendmail プログラムのパスも正しく指定する必要があります。以下のパスがPleskでの perl 、及び sendmail のパスになりますので、 ご自身で作成されたCGIや配布されているCGIを設置する場合は以下のパスを指定してください。

Perl : /usr/local/bin/perl (もしくは /usr/bin/perl)

sendmail : /usr/sbin/sendmail

PHP  :/usr/bin/php

Plesk7.5 へインストールされている Perl 、sendmail のバージョンは、 それぞれ以下のようになります。

パーミッション(権限)


CGI を実行する場合は、ファイルのパーミッション(権限)に注意する必要があります。 HTMLファイル(拡張子が .html や .htm)や画像ファイル(拡張子が .gif や .jpg)などの一般的なファイルのパーミッションは 644 ですが、 CGIで扱うファイルは以下のようにパーミッションを指定する必要があります。

.cgi などの実行するプログラムファイル :755
.dat などの書き込みを行うデータファイル:666
また、パーミッションはファイルだけではなくディレクトリに対しても決まっていて、一般的なディレクトリのパーミッションは 755になります。 もし、パーミッションが適切ではない場合、 以下のようにエラー(500 Internal ServerError)が発生し、正しくCGIを実行できませんので、 そのような状況の場合は適切にパーミッションを設定してください。

パーミッションの詳細に関しましては弊社ではサポートいたしかねる場合がございますので、 CGI関連の書籍やWebサイトにてご確認ください。

パーミッションの設定

パーミッションの設定は、FTPクライアントソフトにて行います。 以下は FFFTP での設定例です。 その他のFTPクライアントソフトの設定方法に関しては、各ソフトウェアのマニュアルやヘルプをご確認ください。


FTPでサーバへログインし、パーミッションを変更するファイルを選択します。


上部メニューの「コマンド」から属性変更を選択します。


「現在の属性」に変更する属性を入力し、「OK」を選択します。

パーミッション(アクセス権限)とは

Linux上で作成されるディレクトリやファイルには、それを所有するユーザー(所有者)が設定できます。所有者は、そのファイルに対するアクセス権などを管理する権限をもっています。

一般的なhtmlファイルの場合、特にパーミッションの設定は必要ありませんが、 以下のような場合に設定が必要となります。掲示板やアクセスカウンターなどの設置の際には必ず必要となります。
・CGIを設置する時
・.htaccessを設置する時
・他人にダウンロードされては困るファイルを設置する時

まずはお気軽にお問い合わせください
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