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成功するWebサービスの創造 ROIとKPIを重視した価値あるWebサービス

インタビュアー  Site-Master

第一章:成功するWebサービスに欠かせない要素(戦略と熱意)

いきなりですが、成功するWebサービスを創る上で重要なことってありますか?

山ほどあります。とにかく沢山です。しかし、その全てを取り揃えている必要はないです。絶対に必要なのは「戦略」と「熱意」です。

_戦略と熱意は相互関係

戦略が熱意を生み出し、熱意が戦略を生み出す。この2つはそうした相互関係があるとサイトマスター.jpは考えています。

どちらが先かは難しいところですが、先立つものは「熱意」ということになると思います。でも難しいです。やはり戦略がないと熱意だけで何とかなる分野ではありません。つまり両方、絶対必要ですね。

そうですか。私は熱意はあると思うのですが、戦略となると自信がありません。
そもそも戦略って、どのようにつくったらいいんですか?

まずは戦略以前にきっかけとなるアイディアが必要ですね。そのアイディアは、色々な切り口があります。

_アイディアの切り口

  1. マーケティングニーズから切り口を見つける
  2. 社会構造や組織構造、取引構造など「人間関係の構造」から切り口を見つける
  3. 面白いこと、楽しいこと、気持ちいいことなど、経験価値から切り口を見つける
  4. ネットの技術革新、インフラ革新から切り口を見つける
  5. 社会問題や個人の人生上の問題、組織内の問題など「問題」から切り口を見つける

などなど

全てに共通して言えるのが、ネットというコミュニケーション媒体がネタの基盤なので、
「コミュニケーションや情報伝達によるソリューションを新たに生み出す」というのが基本的な考え方ですね。

なるほど、なんか思いつきそうです。切り口って大事だなぁ。

ちょっと待ってください。アイディアはまだ戦略ではありません。下手をすると、単なる思い付きに成り下がる可能性がありますよ。

_スキームの重要性

競合、マーケット、ブランド、販路、キャッシュフロー、プロモーション、そうしたものが、アイディアを生かす上で必ず関係してきます。
ですから、単なるアイディアをスキームにまで押し上げなければなりません。
しかもそれは、勝てるスキームでなければならない。状況説明のようなスキームでは意味がないわけです。これは後でお話しする「ROI」にも直結しています。

_更に大事なのはコンセプト

また、伝える相手、伝える情報、伝える仕組み等々を考える必要があります。
つまりコンセプトです。そろいも揃って頭のいい人がWebサービスを考える場合、スキームはしっかりしている場合が多いです。しかし、肝心なコンセプトがない、または弱い場合が多いのです。
何をもってこのWebサービスが、「良い」「使い続けたい」「他よりもコレ」と思われるものとなるか、それはこのコンセプトにかかっています。

このスキームとコンセプトですが、一面で「戦略」と「熱意」に似ています。 相互関係があるのです。
コンセプトのないスキームは、ただの「絵に描いた餅」になります。
スキームのないコンセプトは、ただの「想い」になってしまいます。

両方があわさって、ほら、「戦略」になります。


   /  スキーム  \
戦略            アイディア
   \ コンセプト /

_何といっても熱意は重要

あとは、熱意なんですね。
戦略は予想通りに上手くいくことはありません。上手くいくに越したことはないんですが、完璧な戦略考えているうちに、他社に先行されるならまだしも、お金と時間がつきてしまいます。
餅つきで言えば、戦略は「こねる」ぐらいのもので、「つく」のは熱意です。熱意が主役なんです。

でもサイトマスター.jpは、「熱意」のカタマリですから心配ありません。
一緒にWebサービスを創っていくパートナーとしては申し分ありませんよ!

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第二章 ROIとKPI(Webサービスのグランドデザイン)

そもそもROIとかKPIって何ですか?

まずROIはReturn on investmentの略で、投資したお金をどれだけ回収できるかという指標です。またKPIは、Key performance indicatorの略で、ビジネス戦略の成否をうらなう重要視すべき数値の指標なんです。

_ROIとWebサービス

つまりWebサービスに置き換えてお話しすると、戦略構築からマーケティング、コンセプトワーク、デザイン、システム・サーバ構築、運用・運営までのコストやプロモーション、運営人件費等をあわせた総額と、Webサービスによって回収できる売上が見合うかどうかを検証するのがROIという指標の役目です。

いくらコンセプトが素晴らしくても、いくら考え抜かれた戦略であっても、システムが最新技術で高度なものであっても、このROIの観点からマイナスがつづくWebサービスであれば、根本的な設計ミスです。
副次的な効果を考えてというのであれば別ですが、理想的にはWebサービス単体の収益がある程度よめなければ、そもそもビジネス的に腰砕けになってしまいます。

ですから、諸々考えていることをROIの観点からチューニングする、もしくは全て壊して戦略を再構築するといったことを、実際にWebサービスを始める前に行っておかないと、成長がなくすぐに忘れさられてしまうWebサービスになる可能性があります。

_KPIとWebサービス

KPIをWebサービスに当てはめて考えると、求めているROIを実現するために不可欠なWebサービスにおける数値指標を指します。例えば、会員数であったり、PVであったり、発生するユーザーコンテンツ数であったりする訳ですが、そうしたビジネスに直結することばかりが定めるべきKPIとは限りません。
「なぜ」を繰り返すことで、もっとリアルな「ここが勝負の分かれ目だ!」という数値指標が明確になってきます。または、多くのWebサービスを手がけることによって生まれる勘のようなものも意外に重要です。「ここが勘所だ!」みたいな・・・

「この特定のキーワード検索からたどり着くユーザーの離脱率が低ければ勝ちだ!」みたいなものがあるわけです。
まず、そうした隠れた本当のKPIを見つけ出せること。そしてそこに適切な解決手法を提示できること、それが重要です。

なるほど、ROIとKPIって大事なんですね。

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第三章 スピードの重要性(稚拙さを許容するノウハウ)

大切なのは戦略と熱意、そしてROIとKPI。他に重要なものはありますか?

新しいWebサービスを創っていく上で、スピードも重要です。
ある程度稚拙でも、スピードを重視していく姿勢がなければいけません。
Webサービスにおいて先行者優位であることは、ほとんどのケースに当てはまります。

サイトマスター.jpは、そのスピードを加速させるためのノウハウがあります。

どこまでの「稚拙さ」を許容するかは、多くのWebサービスを手がけた経験が活きてきます。

完璧なスキームやコンセプトを作ろうとすると、正解はでるかもしれませんが、結局遅れを取ってしまうことにもつながり結果として最適解にはなりません。

そうですか。「稚拙さ」はある程度許容してスピードを高めていく必要があるんですね。

そうです。
無責任に聞こえるかも知れませんが、Webサービスはある程度やってみなければわからないという面があります。マーケットに投入し、チューニングしながら最適化していくという姿勢が重要です。
ただし、その時ある程度チューニングを前提として準備しておく必要があります。
例えばイニシャルコストしか準備していない予算組みでは、うまくいくものもいかなくなる可能性が高いのです。

あと、デザインを相応のスペックで投入していくことも重要だと思います。スキームやコンセプトがずば抜けて強い場合はともかく、 ある程度競合サイトが存在するマーケットに進出する場合、「サイトから受けるイメージがチープである」というマイナス評価を ユーザーにもたれてしまうと致命的になる場合があります。
つまり公開後の戦略を練り上げる以前に、サイトのブランドに垢がついてしまうことが危険です。
「このWebサービスは大したことない」 というブランディング上の穴は、取り返すのにコストがかかります。
ただし、モックアップ的なベータ版サイトを使ったテストマーケティングを行う場合は別です。

また、システム上の欠陥も同じ理由で危険です。

スピードは重要ですが、稚拙であってはいけない部分もあります。

サイトマスター.jpには、デザインもシステムも基準点をクリアできる能力があります。
この部分も、共にWebサービスを作り上げるパートナーとして大いに期待して頂きたい部分です。

「稚拙さ」を許容するノウハウ、「稚拙さ」を残してはいけない部分をつめきれるスキル、その両方をサイトマスター.jpは持っているわけですね。

あとはコスト面でしょうか?決して「安かろう悪かろう」の仕事はしませんが、予算組みだけにとらわれて、プロジェクトが前に遅々として進まない事態も避けなくてはなりません。

レベニューシェアという、初期コストや投資リスクを軽減するための仕組みも用意していますので、是非ご活用頂きたいです。

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サイトマスター.jpは本当に頼れるパートナーですね。

ありがとうございます。こうしている間にもノウハウが蓄積されています。
昨日のサイトマスター.jpは、今日のサイトマスター.jpとは違います。
ご相談頂くのは早いほうがよろしいかと思います。

御社が求めるものを、求めるカタチとスピードでご提供します。
現状がアイデアレベルの場合でも、ご相談して頂ければ幸いです。

戦略も技術も、そして熱意も。
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