Web制作・Webデザインによる企業・製品ブランド確立に関するケーススタディ。[ サイトマスター.jp - 愛知県名古屋市を中心にサービス提供中 - ]

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Webデザイン・Webサイト制作

Webデザイン・Webサイト制作のケーススタディ

Case01 人材派遣会社サイトのWebデザインリニューアル

Webサイト制作によるブランディングの整理整頓の事例

人材派遣会社と一言で言っても、それぞれに色があります。つまり良くも悪くもブランド化されています。

机上の理論では、クライアントの人材派遣会社は戦略的に利益の生まれるスキームを考え出されていました。その一部は、就職希望者の意欲が高いWebエンジニアを商品として組み込むということでした。
しかし、今まで築き上げた女性事務社員の派遣というブランドがプラスにもマイナスにも影響を及ぼし、ストレートにクライアント様の描く戦略とは結びつかないケースでした。

具体的には、その時点での「圧倒的に女性に支持されるブランド」そのままでは、ITエンジニア等の男性中心の業界には、ストレートに横展開が難しいというプロジェクトでした。

広告代理店とのコラボレーションを通じて、Webサイトだけでなく、クロスメディア戦略を用いつつ、元々のブランドから女性要素を排除し、本来のコアコンピタンス(人材と企業とのマッチング力)中心へ消費者のブランドイメージを転換させる戦略と、サブドメイン展開による新ブランド(元々の名称一部利用)戦略の双方を推し進めた結果、元のブランドそのものの向上と、新ブランドの定着の両方をかなえることができました。

マイナス要因の排除を的確に行い、実行プロセスとそのリスク要因を明確化することで、大きなイノベーションを成し遂げました。

Case01の予算例 約200万円

Case02 雑貨輸入ショップ Webサイトの新規構築

CGMによるFlashコンテンツが可能にしたニュートラルなショップブランディングの事例

特定の商品にイメージを固定させることなく、ショップとしてのブランドを構築するプロジェクトでした。

子供向け、女性向け、男性向け、様々な商材を持たれていた為、商品イメージが先行すると、販売チャネルとしての価値が薄れてしまいます。

とはいえ、ターゲットごとのサイトを作り上げる予算はなく、それはサイト運営的にも非現実的でした。

そこで、ひとつのサイトで、楽しさやワクワク感など抽象的なショップとしてのイメージを、いかに体感的に共感して頂くかにおいて、知恵を絞りました。

ショップとしてユーザー一人ひとりにピッタリな商品をアドバイスして身につけて頂き写真をとって、主人公であるショップユーザーと商品を一緒にアピールするCGM型Flashを作成することで、商材イメージに左右されないショップとしてのブランディングを行いました。

実際にファンが増え、口コミ効果を起こしたことで、さらにショップの売上が増えたことは言うまでもありません。

Case02の予算例 約150万円

Case03 建築業界 採用サイト Webデザイン・コンテンツリニューアル

採用コミュニケーションフローにWebサイト制作を戦略的に位置づけた事例

建築業界ということで、3Kのイメージを払拭するようなイメージ戦略を、従来とられていました。

母集団形成において、それは一定の効果を生み出しているかに思われたのですが、結果として採用された数や採用後の活躍度合いを考えた時、決して成功している採用コミュニケーションとは言えない実害も同時に発生していました。

Webリニューアルをするにあたり、なんとなく問題意識は持たれていたものの、イメージ戦略に替わる解決を見出せていないこともあり、問題への直視を避けられていました。

そこで我々は、Web構築よりも前に採用コミュニケーションフロー改善のお手伝いから行いました。母集団形成の方法論の見直しから、選考プロセス、内定フォローに至るまで、全般的な改革とネット広告活用、Web活用のアドバイスをさせて頂きました。

Case03の予算例 約350万円

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